第9回 関西のプライド PANTHERS
2004
DATE Dec 19th(Sun)
PLACE HANSHIN KOSHIEN STADIUM
SCORE
  1Q 2Q 3Q 4Q
PANTHERS 3 7 14 14 38
TOMAHAWKS 7 3 7 0 17
得点経過
1Q 8:10 #21岸野Field Goal 35yds
13:17 #18菅原Run 3yds TFP#57飯塚Kick
2Q 4:56 #57飯塚 Field Goal 38yds
9:11 #12池野Run 6yds TFP#21岸野Kick
3Q 0:14 #29伊藤Kick Off Return 91yds TFP#57飯塚Kick
9:54 #44齋藤Run 6yds TFP#21岸野Kick
  11:18 #12池野Pass→#11木下 26yds TFP#21岸野Kick
4Q 2:39 #12池野Pass→#11木下 42yds TFP#21岸野Kick
  5:16 #5内田Intersept Return 60yds TFP#21岸野Kick
STATS
  PANTHERS TOMAHAWKS
Touch Down 5 2
1st Down 回数(ラン-パス-反則) 19(--) 18(--)
P-A-T 1point 5/5 2/2
2point 0/0 0/0
総獲得yds 298 249
攻撃回数 69 72
平均yds . .
パス 獲得yds 157 208
成功/回数 14/25 19/41
成功率 .% .%
被インターセプト 0 3
ラン 獲得yds 44 41
回数 141 31
平均yds . .
FG 成功/回数 1/2 1/1
反則 回数 6 7
喪失yds 40 52
3rd Down Comversions 6/15 6/17
4th Down Comversions 0/0 1/2
Ball Possesion 29:55 30:05
表彰選手
チャック・ミルズ杯 WR 11 木下 典明 4
甲子園ボウルMVP
NFL特別賞
敢闘選手 RB 29 伊藤 喜章 4
観戦記 3年連続の甲子園ボウル。
しかし過去2年と今年の出場では意味合いが違う。
一度負けを知ったチームがここまでやってきた。関西の誇りを背負って。
 
-NFLっぽく-
今年の甲子園ボウルはNFLジャパンがプロデュース。
その一つとして入場もNFLらしく。
チームの入場後にベスト11が一人ずつ登場。
#10田中(亮)を皮切りに、#9塚田、#23古川、#11木下(典)、#99紀平、#27福島と続く。
そして最後に#21岸野が入場した。
 
-立命のリターンから-
コイントスで立命が勝利し、前半のリターンを選択。
立命選手がフィールドへ飛び出し、いつものオクラホマスタイルで気合いを入れた。
#23古川がリターンし、自陣26yds付近からのスタート。
まずは#23古川のランで3ydsのゲインをするものの、
2nd and 7ではパスデフレクト、3rd and 7ではQBサックに合うなどで3アンドアウト。
ファーストシリーズをパントで終えてしまう。
法政は自陣50ydsからのパント。
ファーストプレーは#17市川から左サイドを縦に上がった#20丸田へ。
しかし、これは少しオーバースローで失敗。
その後も#29伊藤のラン、#17市川のキープを出すがゲインはなく。
法政もファーストシリーズをパントで終える。
 
-先制、しかし-
法政のパントはタッチバックになり自陣20ydsからの攻撃。
まずは#23古川へピッチをするが、これはロス。
しかし#11木下(典)へのパス、#44齋藤のランでダウン更新。
再び#11木下(典)へパスでダウン更新すると、
#22佃の軽快なランと#11木下(典)へのパスで3度目のダウン更新。
さらに続けて#11木下(典)へパスを決めて連続のフレッシュ獲得となる。
しかしこの後は#44齋藤のラン、#26和田へのパス
#12池野のスクランブルと続くがエンドゾーンには至らず。
K#21岸野が35ydsのField Goalを決めて3-0と先制する。
対する法政の2回目の攻撃。
#82蔵重へのパスでダウン更新を許すと、その後はオフサイドもあって立命陣内へ。
その後は#17市川の2回のランを止め、パントに追い込んだかに見えた。
そして4th ダウン。なんとここでパンターの位置には#18菅原。
#18菅原は#39へ丸茂へパスを通してダウン更新。
ここから#80国友、#82蔵重へパスを決められ、残り3yds。
最後はノーマルTから#18菅原のキープを決められTDを許す。
第1Q13分17秒、この時点で逆転されるとは誰も思っていなかった。
 
-厳しい-
#11木下のリターンで自陣39ydsから始まった攻撃は、
敵陣40ydsまで侵入したところで止められパントへ。
このシリーズで第2Qへ。法政、第2Q最初のシリーズ。
前のTDドライブの勢いをそのままに#18菅原率いるオフェンスが好調。
#18菅原のキープ、#29伊藤のランなどでダウン更新。
さらに#20丸田へのシャベルパスで30yds進まれる。
しかし、そこからは進ませず。
法政K#57飯塚の38ydsField Goalを決められて3-10。
なんと突き放されてしまう。
 
-ここから-
その返しのシリーズ。
立命は自陣40ydsからの攻撃。
#12池野のキープで6ydsのゲイン、さらに#21岸野のランでダウン更新。
さらに#81本多のナイスキャッチ、#23古川の技ありランで連続ダウン更新。
#23古川・#22佃のランでゲインを重ねると、
#81本多がパスインターフェアを貰って残り6ydへ。
最後は#12池野がエンドゾーンへ倒れこんでTD!
TFPも#21岸野がしっかりと決めてようやく同点とする。
 
-前半終了-
この後は両チームともパントを2回ずつ蹴りあい、得点はなし。
前半残り5秒からスタートした法政オフェンス、
#17市川のパスを#32河合がインターセプトして前半を終了した。
 
-後半は法政のリターンから-
立命K#30澤和のキックで後半開始。
法政RET#29伊藤はボールをキャッチすると、味方のブロックも良く一気に独走。
まさかのキックオフリターンTDで後半の幕が開いてしまう。
 
-マズイか...-
後半最初の立命のシリーズ。
#23古川、#21岸野のランでダウン更新。さらに#26和田へのパス、
#23古川のランが20ydsのゲインとなって敵陣へ。
そこから#22佃・#21岸野のラン、#26和田へのパスでテンポ良くオフェンスを進める。
さらに#22佃のランでダウン更新し残り10ydsへ。
ここで#21岸野が27ydsのField Goalを狙うが、法政#21鹿島にブロックされて失敗。
立命サイドにマズイ雰囲気が漂う。
 
-目覚めたアニマル-
しかし、ここから立命の真髄が発揮される。
ここ2、3年のうちで、「アニマルリッツ」と呼ばれることは少なくなったが、
ここからのディフェンスはまさに「アニマルリッツ」が覚醒したとも言えるものだった。
立命FG失敗後の法政のシリーズ、#29伊藤のランなどで
1回のダウン更新を許してしまうものの、法政陣28ydsからの3rd and 1。
パスの構えの#17市川に#5内田が強襲しファンブルフォース!
それを#99紀平がリカバーしターンオーバー!
敵陣15ydsからの攻撃権を得る。
ここから#22佃のナイスランで残り6ydsへ。
トゥルーIから#44齋藤が右へ走って同点TDラン!
これで再び法政に追いつく。
 
-続いて-
法政のオフェンス。
しかし、立命ディフェンスの勢いは凄まじいものになっていた。
まずは#82蔵重へのスクリーンパスを#17黒田がロスタックル!
さらに#18菅原がキープ中にファンブル!
これをリカバーしたのは#97浮田!
敵陣26ydsからの攻撃を貰った立命。ここで一気に逆転を狙う。
#12池野の放ったパスを#11木下(典)がスーパーキャッチ!
第3Q11分18秒、24-17とついに逆転!
もう流れは完全に立命に来ていた。
 
-連続ターンオーバー!-
続く法政のオフェンスも#10田中(亮)のナイスタックルや、
#5内田のロスタックル、さらに#27福島のあと少しでインセプというパスカットでパントへ。
ここは立命のオフェンスも3アンドアウトでパントとなる。
次の法政のシリーズ中に試合は第4Qへ。
2nd and 10は#99紀平のラッシュが良く、パス投げ捨て。
そして続く3rd and 10、再び法政QB#17市川に襲い掛かったのは#99紀平!
パスを左手でデフレクトすると、ボールは#10田中(亮)がナイスキャッチ!
この2人で奪い取ったインターセプトで再びターンオーバー!
しかし敵陣48ydsからの攻撃は3アンドアウトへ。
しかもパントを法政にブロックされて「ヤバイ!」と思ったのも束の間。
キャッチしようとした法政選手がファンブルし、リカバーしたのは#15末原!
再びターンオーバーで敵陣44ydsからの攻撃となる。
 
-まさに独壇場!-
ここからの立命の攻撃。
まずは#44齋藤へのパスで2ydsをゲインすると、
#12池野はアクロスに走りこんだ#11木下(典)へパス
すると#11木下(典)は一気に加速、#88大滝と#26和田のブロックも良く
そのままエンドゾーンへ!
この試合2本目、まさに独断場とも言えるエースWRの大活躍で31-17!
これでTD2本差へ広げ、法政を一気に突き放した。
 
-最後もディフェンス!-
返しの法政オフェンス。
#29伊藤へのシャベルパスが決まって15yds進まれると、
さらに#29伊藤のラン、#17市川のキープなどで立命陣内へ侵入される。
しかし、立命陣43ydsから#17市川が放ったパスを#5内田がインターセプト!
そして60ydsをリターンしインターセプトリターンTD!!

これで38-17と試合を完全に決める。
 
-その後は-
法政の2回のオフェンスシリーズも立命ディフェンスが奮闘。
法政4thダウンギャンブルのヒドゥンマウスも止め、
DBを総入れ替えした最後のシリーズも立命陣へ入らせることはなかった。
立命スタンドから起こるカウントダウン。
最後の法政のパスが失敗した瞬間、立命の優勝が決定!
前半は苦しい戦いだったが、後半はディフェンスの活躍で試合をコントロール。
3年連続の学生日本一を決めた。

-独占!-
古橋HCと#21岸野のインタビューの後は表彰式。
まずは優勝トロフィーが#21岸野へ
続いて#99紀平(充)、#10田中(亮)、#27福島、総務の角へ送られる。
そして個人表彰。
年間最優秀選手 チャック・ミルズ杯は#11木下(典)
さらに甲子園ボウルMVPも#11木下(典)が受賞!
敢闘選手として#29伊藤が表彰された後は、
将来NFLでの活躍が期待される選手へ贈られる「NFL特別賞」
NFL特別賞も、なんと#11木下が受賞!
一人で3つの個人表彰を独占。
まさに#11木下(典)の独り舞台の甲子園だった。
 
 
 
試合を
振り返って
いや〜、強行軍で観戦しに行って良かったですよ。
こんな試合ネットで観戦してたら胃が痛くて病院行きでしたね(笑)
現地観戦ではある程度の状況が把握できるので、
第2Qの途中からは「大丈夫やな」と感じることが出来ましたが。
 
あといろいろな方に声をかけて頂いたのが嬉しかったです。
試合前は何やらバタバタと準備してるんですが、皆さんとご挨拶できて良かったです。
 
さて、それでは試合のほうへ。
この試合の全体的な印象としては「法政が『本気で勝ち』に来てるな」というものですね。
法政ショットガンはどうだろう?と正直疑問に思っていたんですが、
前半に見せた攻撃は「しっかり準備してきてる」と感じましたね。
立命ディフェンスをスカウティングして弱点をしっかり突いてきてるようでした。
それだけに後半は惜しかったですね。
時間の使い方とか、フットボールの理解度などをもっと上げて、
ノウハウを蓄積してくれば...と思います。
 
それでは立命の方へ。
まず今日はディフェンスの活躍につきますね。
前半は法政オフェンスの準備してきたことを、きっちりと実行されてしまいました。
DL、LBのラッシュが届く前にパスを投げられてしまいましたし、
逆にQBを捕まえられなかったのがディフェンスの詰めの甘さです。
あとはタックルのミスも目立ちましたね。
逆に第2Qの後半からはしっかりとアジャストしてきましたね。
ハーフタイムには「後半は完封できる」と確信していました。
その予想通りに(ディフェンスでは)完封。
さらに猛烈なディフェンスでターンオーバーの連発でしたね。
やっぱり#99紀平(充)のパワーはハンパじゃないですね。
ダブルチーム付かれていましたが、それを潰してQBへラッシュかけてましたし。
#10田中(亮)のインセプのきっかけになったパスデフレクトも
猛烈なパスラッシュのおかげでした。
そして#97浮田・#57岩崎も外からラッシュ入ってましたね。
後半のフェイスマスクはちょっと厳しい判定にも見えましたが、
あの時のラッシュは猛烈でした。
そして大活躍のLB陣。
#9塚田も中央でしっかりと止めていましたし、
#10田中(亮)は見事なインセプ!それだけでなくしっかりとプレーに絡んできてましたね。
#5内田は1ファンブルフォース、1インターセプトの大活躍!
個人的にディフェンスの中では断トツのマンオブザマッチをあげたいです。
ファンブルフォースは同点TDに繋がりましたし、インターセプトはダメ押しTDになりましたからね。
本当に素晴らしい活躍でした。
DB陣はカバーはしっかりとついていましたが、
前半は法政QB#18菅原のパスにちょっと翻弄されてしまいましたね。
それでも#17黒田も凄いロスタックルがありましたし、
#27福島もあと少しでインターセプトというパスカット。
#4河村もいい活躍してましたね〜。第4Qに#29伊藤をロスタックルした時は爽快でした。
#13三宅・#32河合のSFコンビも最後の砦としての役割を果たしていたと思います。
あと、第4Q出場した#24大亀、#31乗次、#14藤本、#20大黒のDB4人。
LBの#41木下(恵)も出ていましたね。いい経験になったのではないでしょうか。
ディフェンス全体ですが、やはりタックルミスが目立ちました。
アジャストするのはピカ一ですから、それまでにどうやって抑えるかがポイントですね。
 
次にオフェンスですが、この日は#11木下(典)の大活躍に尽きます。
ホントに恐ろしいまでのスピードとテクニックですね。
それに、彼のセンスによるところが大きいと思います。
個人3冠、おめでとう!
QB#12池野ですが、この日も決して良い内容ではなかったような...
ミドルはしっかり投げていたと思うんですが、
スイングやスクリーン系のショートパスがやっぱり変わらずでしたね。
あと一戦、最後に思い切りよくやらないと、「Over The Top」は遠いままですよ!
ライスボウルは#12池野の出来にかかっています!!
RB陣は全員復活の兆しですね。
全員明らかにプレーオフよりも出場機会が増えましたし。
ラン獲得ydsも141ydsですから、上々だったのではないでしょうか。
#23古川は相変わらず元気に走り回ってますし、
#22佃もあの走りを見ると、完全復活とみていいでしょう。
#44齋藤もナイスTDランでした!
あとは#21岸野の完全復活を待つのみですね。
OL陣ですがLT#50佐藤とRT#74佐々木のケガがきになります。
交替で出場した#55田中(芳)と#52谷口が穴を埋めてくれたのは収穫ですが...
立命のOLが負傷するのは珍しいだけに、ライスに出場できるように復帰して欲しいですね。
あとC#58坂根のプロテクションがちょっと危ないですねぇ。
Cから抜かれるとQBへ一直線ですから致命傷になりかねません。
これまでに何度も抜かれてるのを見ているだけに、
ライスまでにはなんとかしないとかなり危険になるかもしれません。
WR陣ですが、#11木下(典)においしいトコロを全部持っていかれましたね。
それでも#26和田は何度もターゲットになっていましたし、
#81本多は前半のTDに繋がるパスレシーブ&ファウル頂きがありましたね。
#88大滝はあと少しでTDレシーブというのを、法政DBに上手く掻き出されてしまいましたね。
オフェンス全体としては淡々としてる印象を受けましたね。
あまり特別なこともしていませんでしたし。
ただ、ここからどうやってライスボウルへ持っていけるのか。
あの超・強力の松下ディフェンスをどうやって攻略するのか、
その辺りは大いに期待したいですね。
 
スペシャルチームですが、ちょっとミスが目立ちましたねぇ。
FGブロックにパントブロック、それにキックオフリターンTDとミス3つですか。
キックオフリターンTDは「事故」みたいなものですし、
いつもはカバーできてますからあまり心配してませんが、
あのリターンTDのおかげで、2度も蹴りなおしさせられましたからね。
法政リターンチームが40ydsからの攻撃を選択せずに、蹴りなおしを選んだのは
時間をかけずにまず1本TD取れる可能性が一番あると思ったのでしょう。
ただ、問題はFGトライとパント時のブロッキングですね。
2度も漏らしてしまったのは、完全に穴を突かれたからでしょう。
ブロッキングの建て直しは急務です。
 
立命の応援ですが、今回も素晴らしかったですね。
指揮系統もスムーズに行っていたので、反応も早いですし。
本当に素晴らしい応援団だったと思います。
それに今年は外野席は結構入ったのではないでしょうか?
去年や一昨年はライト側に空席が目立った気がしたんですが、
今年はライト側もしっかりと埋まっていたように見えましたし。
盛り上がりもなかなか良かったのではないでしょうか。
この勢いのまま東京ドームへ行ければと思います。
 
とにかく、2004年は1月3日まで!
パンサーズもこのチームで最後の試合。
なら思い切りやって、大暴れしたほうが楽しいに決まってるでしょ。
最後までパンサーズを応援し続けますよ!
みんな一緒に東京ドームで新年を祝いましょう!
 
STARTING
MEMBER
Offence Deffence
TE 15 末原 勇輝 3 DE 97 浮田 慶順 4
LT 50 佐藤 徹弥 4 DT 59 谷野 雄治 3
LG 64 大井 哲也 4 DT 99 紀平 充則 4
C 65 田口 幹也 2 DE 57 岩崎 健一郎 4
RG 75 伊部 勇作 4 LB 10 田中 亮佑 4
RT 74 佐々木 隆哲 3 LB 9 塚田 昌克 3
SE 88 大滝 裕史 3 LB 5 内田 聡 4
QB 12 池野 伸 3 CB 27 福島 和敏 4
RB 44 齋藤 壽師 4 SS 13 三宅 剛司 3
RB 23 古川 宏 4 FS 32 河合 紀明 3
FL 11 木下 典明 4 CB 17 黒田 雅宏 3
K 21 岸野 公彦 4 P 19 片山 悠 2
NEXT GAME 今年も新年はライスボウルで!
1月3日(祝)のライスボウル勝利こそが、立命の年明けです!
第58回ライスボウル、相手はX王者松下電工IMPULSE。
立命OBも沢山いる電工を相手に、どう挑むか!?
「Over The Top」最終章は 2005年1月3日(祝)、14:00Kick off!
REVIEW 第1回 「ホームBKCで開幕」
 
第2回 「危険信号」
 
第3回 「雨のち曇り?」
 
第4回 「決戦へ向けて」
 
第5回 「歴史に残る一戦」
 
第6回 「道は開けた」
 
第7回 「リベンジへ」
 
第8回 「Remember 12・4」
 
第9回 「関西のプライド」
 


i-modeからの試合速報です

甲子園ボウル・法政大学戦メンバー表です
関西学生アメリカンフットボール連盟HP。
公式記録はこちらで確認して下さい。
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